資格トップページ>Visual Basicプログラミング能力認定試験
| Visual Basicプログラミング能力認定試験受験について | |
|---|---|
| 資格名 | Visual Basicプログラミング能力認定試験 |
| 取得機関の目安 | 3ヶ月〜 |
| 受験経費詳細 | 1級6.900円、2級5.600円、3級4.600円となっています。 |
| 試験時期 | 年3回程度 |
| 試験時期詳細 | 1級は2月上旬、9月上旬の日曜日、2・3級は2月上旬、7月上旬、9月上旬の日曜日に行われます。2007年度は7月1日、9月9日、2008年2月3日に実施されます。 |
| 受験可能な場所 | 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡で実施されます。 |
| 合格率 | 32.70% |
| 資格がスタートした時期 | 1994年 |
| 累計合格者 | 4.016名 |
| 主催団体 | 株式会社サーティファイ認定試験事務局 |
| 住所 | 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル 0120-031-749 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。 |
| 受験内容 | |
| 多肢選択式・一部記述式とプログラム作成の併用、PC使用 【3級】知識問題と実技問題<知識試験はExcelシートに解答を入力> @開発環境:「各部の名称・機能・使い方」(メニューバー・ツールバー・ショートカットメニュー、ツールボックス・プロジェクト エクスプローラ ウィンドウ・プロパティ ウィンドウ・フォーム デザイナ・コード エディタ ウィンドウ・フォーム レイアウト ウィンドウ)、「プロジェクトの構成」(プロジェクト・フォーム モジュール・標準モジュール)、「プロジェクトの操作」(プロジェクトの作成(標準 EXEのみ)・オープン・保存、ファイルの追加・開放・保存、実行ファイルの作成)、「プログラムの実行」(デザインモード・実行モード・中断モード) A基本的なユーザー インターフェース:「フォーム」(フォーム)、「基本的なコントロール」(テキスト ボックス・ラベル・チェック ボックス・オプション ボタン・フレーム・コマンド ボタン・スクロール バー)、「一覧に関するコントロール」(コンボ ボックス・リスト ボックス)、「フォームとコントロール操作」(プロパティ・メソッド・イベント、フォームのロード・アンロード、フォームの概観の変更、名前・標題、値、位置と大きさの設定と参照、表示・非表示と表示方法、使用可能とロック、フォントの設定、タブ移動、フォーカスとアクティブ、マウスの操作、キーボードの操作、タグの使用、テキスト ボックスの選択、テキスト ボックスに関するさまざまな設定、デフォルトボタンとキャンセルボタン、スクロール バーに関するさまざまな設定と動作)、「メッセージ ボックス」(メッセージ ボックス、インプット ボックス) Bプログラミング基礎:「コードの構造」(プロジェクト・モジュール・プロシージャ)、「コーディングの規則」(ステートメントの結合・分割(スペースとアンダースコア・コロン[:])・コメントの入力・Visual Basicの名付け規則)、「変数・定数」(変数の宣言・適用範囲、静的変数・定数)、「データ型」(バイト型・ブール型・数値型(整数型・長整数型・単精度浮動小数点数型・倍精度浮動小数点数型)・文字列型(可変長、固定長)・バリアント型(通貨型・日付型・10進型)、データ型の変換)、「文字コード」(文字と文字コード)、「コードの記述」(式の記述、関数の呼び出し、ステートメントの使用) C基本的プログラミング:「数値演算・論理演算・比較」(算術演算子・論理演算子・比較演算子、数学・三角関数)、「文字列の操作」(文字列操作・文字列の処理、書式の変換、文字列からの数値への変換)、「日付・時刻・時間の処理」(日付・時刻・時間関数、タイマー コントロール)、「制御構造」(フロー制御ステートメント)、「ユーザー定義関数」(Subプロシージャ・Functionプロシージャ)、「ビープ音」(ビープ音の発生) 【2級】知識問題と実技問題<知識試験はExcelシートに解答を入力>実務試験(PC使用) @開発環境:各部の名称・機能・使い方(メニューバー・ツールバー・ショートカットメニュー、ツールボックス・プロジェクト エクスプローラ ウィンドウ・プロパティ ウィンドウ・フォーム デザイナ・コード エディタ ウィンドウ・フォーム レイアウト ウィンドウ)、「プロジェクトの構成」(プロジェクト・フォーム モジュール・標準モジュール)、「プロジェクトの操作」(プロジェクトの作成(標準 EXEのみ)・オープン・保存、プロジェクトへの参照設定とコンポーネントの追加、ファイルの追加・開放・保存、実行ファイルの作成)、「プログラムの実行」(デザインモード・実行モード・中断モード) A基本的なユーザー インターフェース:「フォーム」(フォーム)、「基本的なコントロール」(テキスト ボックス・ラベル・チェック ボックス・オプション ボタン・フレーム・コマンド ボタン・スクロール バー)、「一覧に関するコントロール」(コンボ ボックス・リスト ボックス)、「フォームとコントロール操作」(プロパティ・メソッド・イベント、フォームのロード・アンロード、フォームの概観の変更、名前・標題、値、位置と大きさの設定と参照、表示・非表示と表示方法、使用可能とロック、フォントの設定、タブ移動、フォーカスとアクティブ、マウスの操作、キーボードの操作、タグの使用、テキスト ボックスの選択、テキスト ボックスに関するさまざまな設定、デフォルトボタンとキャンセルボタン、スクロール バーに関するさまざまな設定と動作、一覧からの選択)、「メニュー」(メニューの概要、メニュー エディタ)、「メッセージ ボックス」(メッセージ ボックス、インプット ボックス)、「コントロール・フォームの応用」(コントロール配列) Bプログラミング基礎:「コードの構造」(プロジェクト・モジュール・プロシージャ)、「コーディングの規則」(ステートメントの結合・分割(スペースとアンダースコア・コロン[:])・コメントの入力・Visual Basicの名付け規則、数値表記法(10進数・8進数・16進数))、「変数・定数」(変数の宣言・適用範囲、静的変数・定数、固定サイズ配列・ユーザー定義型変数)、「データ型」(バイト型・ブール型・数値型(整数型・長整数型・単精度浮動小数点数型・倍精度浮動小数点数型)・文字列型(可変長、固定長)・バリアント型(通貨型・日付型・10進型)、オブジェクト型、データ型の変換)、「文字コード」(文字と文字コード)、「コードの記述」(式の記述、関数の呼び出し、ステートメントの使用) C基本的プログラミング:「数値演算・論理演算・比較」(算術演算子・論理演算子・比較演算子、数学・三角関数、ランダム)、「文字列の操作」(文字列操作・文字列の処理、書式の変換、文字列からの数値への変換)、「日付・時刻・時間の処理」(日付・時刻・時間関数、タイマー コントロール)、「制御構造」(フロー制御ステートメント)、「ユーザー定義関数」(Subプロシージャ・Functionプロシージャ)、「ビープ音」(ビープ音の発生)、「選択と分岐」(選択・分岐に関する関数) D高度プログラミング:「クリップ ボード」(クリップボードの使用、Clipboardオブジェクト)、「印刷」(印刷の概要、Printerオブジェクト)、「ファイルの操作」(ファイル操作の概要、ドライブディレクトリ・ファイルの操作、ドライブ リスト ボックス・ディレクトリ リスト ボックス・ファイル リスト ボックス、コモン ダイアログ(ファイル入出力のみ)、ファイル入出力)、「グラフィックス」(グラフィックスの描画とカラー、画像ファイルの使用、マウスアイコン・マウスポインタ、座標系、イメージ・ライン・ピクチャ ボックス・シェイプ) 【1級】実務試験(PC使用) @開発環境:「各部の名称・機能・使い方」(オブジェクト ブラウザ・イミディエイト ウィンドウ・ローカル ウィンドウ・ウォッチ ウィンドウ)、「プロジェクトの構成」(クラス モジュール)、「プロジェクトの操作」(プロジェクトの作成(標準 EXEのみ)・オープン・保存、プロジェクトへの参照設定とコンポーネントの追加、ファイルの追加・開放・保存、実行ファイルの作成)、「プログラムの実行」(デザインモード・実行モード・中断モード) A基本的なユーザー インターフェース:「フォーム」(フォーム、MDIフォーム)、「基本的なコントロール」(テキスト ボックス・ラベル・チェック ボックス・オプション ボタン・フレーム・コマンド ボタン・スクロール バー)、「一覧に関するコントロール」(コンボ ボックス・リスト ボックス)、「フォームとコントロール操作」(プロパティ・メソッド・イベント、フォームのロード・アンロード、フォームの概観の変更、MDIフォームの操作、名前・標題、値、位置と大きさの設定と参照、表示・非表示と表示方法、使用可能とロック、フォントの設定、タブ移動、フォーカスとアクティブ、マウスの操作、キーボードの操作、タグの使用、テキスト ボックスの選択、テキスト ボックスに関するさまざまな設定、デフォルトボタンとキャンセルボタン、スクロール バーに関するさまざまな設定と動作、一覧からの選択、データの妥当性検査)、「メニュー」(メニューの概要、メニュー エディタ)、「メッセージ ボックス」(メッセージ ボックス、インプット ボックス)、「コントロール・フォームの応用」(コントロール配列、実行時のフォーム、コントロールの追加) Bプログラミング基礎:「コードの構造」(プロジェクト・モジュール・プロシージャ)、「コーディングの規則」(ステートメントの結合・分割(スペースとアンダースコア・コロン[:])・コメントの入力・Visual Basicの名付け規則、数値表記法(10進数・8進数・16進数))、「変数・定数」(変数の宣言・適用範囲、静的変数・定数、固定サイズ配列・ユーザー定義型変数、可変サイズ配列)、「データ型」(バイト型・ブール型・数値型(整数型・長整数型・単精度浮動小数点数型・倍精度浮動小数点数型)・文字列型(可変長、固定長)・バリアント型(通貨型・日付型・10進型)、オブジェクト型、データ型の変換)、「文字コード」(文字と文字コード)、「コードの記述」(式の記述、関数の呼び出し、ステートメントの使用) C基本的プログラミング:「数値演算・論理演算・比較」(算術演算子・論理演算子・比較演算子、数学・三角関数、ランダム)、「文字列の操作」(文字列操作・文字列の処理、書式の変換、文字列からの数値への変換)、「日付・時刻・時間の処理」(日付・時刻・時間関数、タイマー コントロール)、「制御構造」(フロー制御ステートメント)、「ユーザー定義関数」(Subプロシージャ・Functionプロシージャ)、「ビープ音」(ビープ音の発生)、「選択と分岐」(選択・分岐に関する関数) D高度プログラミング:「クリップ ボード」(クリップボードの使用、Clipboardオブジェクト)、「印刷」(印刷の概要、Printerオブジェクト)、「ファイルの操作」(ファイル操作の概要、ドライブディレクトリ・ファイルの操作、ドライブ リスト ボックス・ディレクトリ リスト ボックス・ファイル リスト ボックス、コモン ダイアログ(ファイル入出力のみ)、ファイル入出力)、「グラフィックス」(グラフィックスの描画とカラー、画像ファイルの使用、マウスアイコン・マウスポインタ、座標系、イメージ・ライン・ピクチャ ボックス・シェイプ)、「システム」(システム情報の取得・設定)、「アプリケーション」(プロジェクトのプロパティ、Appオブジェクト、コマンドライン スイッチ、他アプリケーションの実行)、「エラー処理とデバッグ」(エラー処理概要、エラーの種類(コンパイル エラー・実行時エラー・論理エラー)、Errオブジェクト、Debugオブジェクト)、「クラス」(定義・プロパティ、メソッド、イベントの追加)、「作成したアプリケーションのヘルプとユーザー支援情報」(ヘルプとユーザー支援情報) |
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| Visual Basicプログラミング能力認定試験資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | ○ | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | ○ | - | - |
| 74を取ると出来る仕事 |
|---|
| Visual Basicプログラミング能力認定試験就職先 |
| コンピュータメーカー、情報処理企業、ソフトウェアなメーカー、一般企業、OA販売会社など |
| プログラマー |
| コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックします。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事です。 |
| システムエンジニア |
| ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事です。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされます。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になります。 |
| Visual BasicとはMicrosoft社によって開発されたプログラミング言語で、高度なプログラミングの知識を必要とせず迅速な開発が可能なため、多くの企業で独自システムを作成する際などに利用されています。VBプログラミング能力認定試験は、Microsoft Visual Basicに関するプログラミング能力およびVisual Basicを活用してWindows上で動作するビジュアルなアプリケーションを作成する技能を認定する資格です。試験は1〜3級があり、2・3級は知識と実技問題、1級は実技問題のみ出題されます。アプリケーション開発やシステムエンジニア、プログラマー、業務分析などVisual Basicを使いこなせる人材を求める分野は広く、技能手当や資格手当の支給をする企業も多いです。また、ビジネスの世界でスタンダードであるWindows上で動作する、多くの企業で業務システムなどに使用されているので、ニーズも非常に高く、本資格の取得者はソフトウェア会社やITベンダー、企業のシステム部門などで力を発揮できるでしょう。1級取得となれば、Visual Basicを駆使して実用的なWindowsプログラムを作成する能力があると認められた証なので、自己アピールの際にも十分です。 |
| Visual Basicプログラミング能力認定試験の特徴 |
|---|
| ハイライセンスシール |
| 合格者には「認定証」と1級合格者にハイライセンスシール1シート(20枚)が発行されます。ハイライセンスシールは保有スキルを証明するために名刺や身分証等に貼り付け使用するものです。ハイライセンスシールの追加発行を希望する場合は5シート(100枚)800円から5シート単位で販売されており、オンライン上で申請が可能です。 |
| 障害者特別措置制度 |
| 障害を持つ方が受験しやすいよう、試験時間延長などの特別措置を設けています。肢体障害者の方には時間を最大1.5倍延長し、拡大コピーされた問題、拡大鏡持参、照明機器使用が認められます。聴覚障害者の方には試験監督が口頭で指示する注意事項を文書により配布し、補聴器使用が認められます。その他の障害を持っている場合には認定委員会にて検討されます。 |
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